子だくさんママのぼやき

2009年05月05日

同じ誕生日

先月、4月2日 私の誕生日だったんだけど

ごく近しい人に同じ誕生日の人が集まってて、ちょっと不思議。

ダンナのお姉さんがちょうど12歳上の4月2日生まれで
干支も同じ酉年。

15年前に ドクターコトーみたいな、小さな診療所を作って 
医者と事務(ダンナ)と看護師(ワタシ)の3人でスタートを切ったのだけど
そのお医者さんも4月2日生まれ。


つまりダンナが4月2日生まれの人に囲まれて生きてる。

なんか面白い。


そして4月2日生まれの代表者は
なんといってもこの人なのだ。



泣けちゃうよ。

このコンサートの直後に咽頭癌の診断を受けたようです。

寛平ちゃんも号泣だろうな。
まさかいない間に死んじゃうなんて反則でしょう。

ゴールしたときにテーマソング歌ってくれる人
もういないんだもん。
タグ:忌野清志郎
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posted by クミ at 18:37 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2009年01月05日

灯油がぁぁぁ

もうはや5日。
次女は部活が始まり、受験生の長女は塾が始まりました。
学校の冬休みはあと2週間!
宿題もだけど小学生2人+幼稚園の工作も考えなければ・・・
始業式前日に焦って徹夜でやるのは避けたいので
今回こそはとっとと早く成敗してやる!と意気込んでおります。

今年の残りはあと360日か〜
さて、どうしようか。

昨年は日本語検定なんて受けてみようと思っていたのだけど
実際に試験対策の本を買ってみたところ
案外難しくて(当たり前だわね)
しっかり勉強する時間も取れなくて
けっきょく何もせず終わってしまい
やっぱり私はダメ人間×っていうのを実感しました。

でもPTA活動がんばったもんね!
と、一人心の中でさびしく言い訳しています。

PTA役員の大変さは身にしみたので
今年はキレイさっぱり引退させてもらって
自分の時間を謳歌したいですY(^_^)Y

ふと気づいたら 部屋がなんだか肌寒くって
今日はなんだか冷えるわねぇ
なーんて言いながらボイラーの設定温度を上げに
我が家の裏口のボイラー室にトコトコ行ったらば
なんとボイラーの表示ランプがピコピコ点滅しちゃって
123ってエラーナンバーが出てました。

ん?故障か?!
急いでボイラーの説明書引っ張り出して調べたら
なんと灯油切れです。

確か年末に入れたばっかりだったはず・・・
でも外の灯油タンク見てみたらホントにすっからかん!

いや〜、夜中じゃなくて良かったよ。
すぐに灯油屋さんに電話して入れてもらいました。
455L×69円=3万くらい。

灯油屋さんのおじさんは
「明日値下がりする灯油を仕入れるところだったのに、残念だったね〜。明日のほうが今日より安かったんだよ」
そっかー・・・そりゃ残念だ!
しかし暖房無しで一晩過ごすのは耐えられない。

多分明日は65円くらいまで下がってたはずだそうで
455L×5円=2,000円くらいは安く済んだのかと思うと

くやしいです!!(ザブングル)

給湯用と暖房用の2台のボイラーにエアーが入ってしまったので
エアー抜きもしてもらったために 大変時間がかかり
おじさんといらぬ世間話に花を咲かせ、半日終わってしまいました(笑)

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posted by クミ at 19:27 | Comment(3) | TrackBack(0) |

2008年12月11日

季節外れのプール熱

モコったら、昨日夕方18時頃 倦怠感が強くて早々に寝てしまいました。
夕食も食べず・・トイレにも起きず・・
ひたすら昏々と眠り続け、今朝起きたのはなんと11時。
よっぽどつらいのね、

熱はないけど目が真っ赤。

学校でも幼稚園でもちらほらプール熱が散発していると聞き
やっぱりプール熱ってことで決定。

こうなるともう効く薬は皆無でして
ひたすら回復を待つしかないのです。

しかも今朝、こうちゃんまで目が充血。
感染しました。ハイ。泣


もう かれこれ2ヶ月ほど
とっかえひっかえ誰かが病気。

うち、呪われてます。

早く脱したい。。。。。。
タグ:プール熱
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posted by クミ at 17:26 | Comment(2) | TrackBack(0) |

2008年09月30日

洗濯できないと大変です

洗濯機が壊れました

5年ほど前に買った洗濯機
当時、縦型ドラム式洗濯乾燥機として
華々しく発売されたものに飛びついて買ったのですが・・・


散々でした



過去に発火の恐れとかで3回リコールがかかり
何度も修理しましたが


発火うんぬんよりも何よりも
洗濯機としての使い勝手がすこぶる悪かったです
汚れ落ちも悪かったですし


二度とSAN○○製品は買うまいと心に誓ったほどです


そんな憎き洗濯機が金曜日とうとう壊れました
洗濯はできるけど「すすぎ」の過程で止まっちゃう

修理すべきかどうか悩みましたが
ほとほと愛想も尽きてたので
思い切って新しいの買うことにしました


土曜日は忙しくて買いに行けず
日曜日に大きな電器店へ


ついでに金土日の分の大量の溜まった洗濯物を
70ℓサイズの特大ゴミ袋2つに詰め込んで
コインランドリー初体験もしてきました


大きな洗濯機を前に、使い方がわからず
説明書きを声を出しながら読むというオバサン行為をしてきました

洗濯物を放り込んだけど
ドアの閉め方すらわからず、
となりの見知らぬおじ様に助けてもらいました

1回600円という価格に驚き
2台使って1200円
洗剤も柔軟材も忘れたのでさらに買って200円

スイッチを入れて、まわり始めたけど
一向に泡が立たないことに不安が募り、
しばし洗濯機の前に立ち尽くす


どうやら予洗いが終わったらしく
泡が出てきたのでホッとして、一旦外出

ちょっと本屋に行ってこようと思ったけど
本屋がえらい遠かった


急いで戻ってきたら、すでに洗濯終了〜


お次は乾燥よ!とばかりに今度は乾燥機にどんどん放り込む
これもまた2台占領

「100円」と大きくシールが貼ってあったので
「洗濯は高いけど乾燥は安いのね♪」と思ったら
なんと6分で100円でしたふらふら

42分の乾燥で700円×2台

3日分7人家族の洗濯に総額2800円なり・・・
コインランドリーって高いのね


その42分の乾燥時間の間に電器屋さんへGO⇒


今度は洗濯乾燥機ではなく
洗濯機と乾燥機を別々に買いましたよ

これならどっちかが壊れても
別々に買い替えられるから

そして保証も3年つけてもらいました!



電器屋さんから戻ると
乾燥はとうに終了しており
女4人分の大量の下着類が丸見えの状態で止まっていましたあせあせ(飛び散る汗)

新しい洗濯機は明日届きまーす♪


タグ:家電
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posted by クミ at 17:43 | Comment(6) | TrackBack(0) |

2008年09月27日

消えたお金

ショックから立ち直れません・・・

昨日歩いて幼稚園にお迎えに行ったんだけど

歩きのときはいつも途中の自販機でこうちゃんのお気に入りのジュースを買うんです

昨日もそのつもりでポケットにお金入れて家を出たの

いつもなら120円持っていくんだけど

昨日はお札を両替したかったので

2,000円たたんでジーンズのポケットに入れて行きました

「帰り道、いつもどおりこうちゃんと手をつないで歩き

のんびり草木を眺めながら歌を唄ったりおしゃべりしたりして

自販機の前に着きました

いざジュースを買おうとポケットから2,000円出そうしたら


無い!

後ろも前も右も左も全部ポケットを調べたけど

2,000円がどこにも入ってない!!

頭の中で 家を出る前の自分の行動を猛スピードで思い返してみるけど

確かにポケットに入れた記憶が鮮明に残ってる。


でも なんで?

どうやったら2,000円が勝手にポケットから飛び出すんだ?

考えられるとしたら、幼稚園の玄関でこうちゃんに靴を履かせようと思ってしゃがんだときが怪しい・・・

家に帰ってから幼稚園に電話してみた

「2,000円の落し物届いてなかった?」と

もちろん「届いてないよ」と言われ絶望

うわ〜ん 私の2,000円帰ってきてえええええええ号泣


30数年前、私が幼稚園児だった頃

母にお遣いを頼まれ 500円札を握り締めて家を出たのに

よその家のオンコの実を夢中で摘んで食べながら歩いているうちに

500円札が消えていて、母にこっぴどく叱られたのを思い出しました

お金を落としたのは そのとき以来です@@


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posted by クミ at 23:07 | Comment(2) | TrackBack(0) |

2008年06月24日

今治水

おばあちゃんが先週帰ってから
一気に気がゆるんだのか
突然歯が痛み出した

しかも右側だけ3本
虫歯っていうわけじゃないんだけど
おそらく昔治療した歯の冠の中で炎症起こしてる

腫れもしてないけど、とにかく痛い
ズッキンズッキンして右側の頭全部痛む感覚
日に日に痛みが増してきて
歯医者は予約したけど金曜日・・・
それまでかなり待てない感じになってきてしまいました

で、ネットで調べたら
とにかく歯痛の緊急処置には「新・今治水」ってことだったので
さっそく今薬局で買ってきました

初体験です

ちっこいビンに黄色い液体
ピンセットと脱脂綿も入ってて780円

うお〜これが今治水か〜
と思いながら脱脂綿を小さく3つにちぎって丸めて
液体を浸します

虫歯の穴に詰めるって書いてるけど
虫歯の穴は無いので
痛い歯肉の近辺に塗ろうと
脱脂綿を口に入れたとたん!
もうドッテンこくぐらいの苦さに仰天っす!!
ちょっぴり唇についたところがビリビリビリビリしびれて
「ホントに大丈夫なの、これ?!」って恐怖すら感じました

でも痛さにはかなわないので
我慢してその恐ろしく苦い液体をぬりぬり・・・

口を閉めるのが恐かった

すぐに痛みはマヒしてきましたが
表面の歯茎がしびれてるだけで
歯の中はやっぱり痛い(泣

確かに穴の開いちゃった虫歯なら
コレ、ソッコーで効くでしょうね

まさしく「今、治す水」
強烈でした

金曜日まで長いなー
タグ:今治水 歯痛
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posted by クミ at 16:50 | Comment(6) | TrackBack(0) |

2008年06月14日

介護生活は突然に

久しぶりの更新です
「ただいま〜」って気分です

なんとまあ、平和な日常に突然事件が起こりました
怒涛の5日間を過ごしていました
たった5日ですが、長い長い5日間でした

大変だったけど いい経験になりました



月曜日のこと
夕方にダンナから電話

「ばあちゃん(ダンナの母)が施設から逃げてきた」

!!!!

に、逃げたってどういうことよ?

この、
おばあちゃんが施設に入っているっていうのには
話せば長い前置きがあります


いつもはおじいちゃん(86歳)とおばあちゃん(78歳)は夫婦2人暮らし
おじいちゃんは頭はしっかりしてるけど
身体がガタガタでほとんど歩けない
おばあちゃんは身体はしっかりしてるけど
昨年から認知症が進行してしまい
ご飯を食べたかどうかも覚えていないし
人の顔も、おじいちゃんと自分の子供くらいしか覚えていない

おじいちゃんがおばあちゃんの記憶の部分をフォローして
おばあちゃんがおじいちゃんの動きをサポートして
日常生活のほとんどはヘルパーさんに入ってもらい
なんとか半年くらいやってきた

その大事なおじいちゃんが帯状疱疹で入院してしまい
おばあちゃんが一人になってしまうという事態に・・・
昼間はヘルパーさんがいてくれるのでなんとかなるが
夜はおばあちゃん一人では危険極まりない

そこでいろいろ検討した結果
老人のデイサービスセンターに短期入所してもらうことになった
おばあちゃんは激しく抵抗したが
なんとか見学にこぎつけて、その場で即契約⇒入所

おじいちゃんが退院できるまでほんの一週間くらいのはずでした
それが長引きニ週間に

おばあちゃんは一週間経った時点で耐えられなくなり
強引に家に帰ってきたというのです

近くに住むお姉さん二人は
嫁に出ているというのもあるし
おばあちゃんを預かれる状況になく、
うちのダンナが長男なので責任もあり
遠く離れたこの町へ、とにかく連れてくることになりました

それが月曜日のことです
本当に連れてこれるかどうかもわからなかったけど
仕事が終わってからダンナが車飛ばして迎えに行き
夜の8時におばあちゃんを乗せて帰ってきました


でもね、おばあちゃんには
嫁の私が誰なのかわからないんですよ
なのでまったくの他人といっしょ
オロオロしているのがわかります

その日は長旅の疲れもあってすぐに寝ました

そして火曜日の朝、さっさとダンナは仕事に行き
子供たちもおばあちゃんが起きる前にそれぞれ学校に行き
おばあちゃんが起きたときはすでに私とこうちゃんと3人のみ

おばあちゃんは誰だかわからない私を「奥さん」と呼び
何度も何度も家に帰りたいと懇願するのです

「迎えが来るから」と言って、一日中窓の外を眺め
20分おきに「ここはどこ?」「なんで私こんなところにいるの?」
「ここは誰の家?」「いつになったら帰らせてくれるの?」
「早くおじいちゃんの所に帰してちょうだい」と
何度も何度も同じことを言います

耳の遠いおばあちゃんに聞こえるように話すのは大変なことなんですが
そのつど同じ説明を大声で何度も何度も繰り返し説明します

いくら話してもすぐに忘れるんですが
根気よく話すしかないです

ノートを一冊用意して

ここは○○町で長男の家であること
私が嫁であること
孫が5人いること
孫の名前と年齢
おじいちゃんが退院するまでここに泊まってもらうこと

を、おばあちゃんの字で書いてもらいました

ここがどこなのか
目の前にいる私が一体誰なのか
いつ家に帰れるのか
それがわからなくて一番困っていて辛くて悲しいのはおばあちゃんです
少しでも役立てば、と思ってノートを用意したのですが
そんなノートを書いたことも忘れてしまうので
机の上に開きっぱなしで置いてあっても
そんなノートは目に入りません

結局何度も何度も私に聞きにくるのです

とても可哀想でたまらない気持ちになりました
どんなに心細く、不安でいっぱいなんだろうと・・・

でも何も力になってあげられない
同じ説明を繰り返すことしかできない

「おじいちゃんが退院できたら、私が必ずおばあちゃんを家まで連れて行くから、今は安心して休んでね」
ときには手を握り、
ときには背中をさすりながら
同じ約束を何度も交わす

そのつどおばあちゃんは不安だらけの寂しい瞳で私を見つめ
「本当に?」「騙してない?」
「本当に本当によろしくお願いします」と
手をすり合わせる

そしてまたソファに戻り
静かに水を飲み
窓の外を見つめる

暗くなってもカーテンを閉めず
ひたすら誰かの迎えが来るのを待っている

こうして長い一日を過ごす

これが5日間続いた

こうちゃんを幼稚園に連れて行くこともできず
散歩にも行けず
こうちゃんもストレスだらけで
泣いてばかりだった
でもどうにもならなかった

そうしてようやくおじいちゃんの退院が金曜日に決まり
帰れることが決まったのだが
「今日、おじいちゃんが退院できるから家に帰りましょうね」と
説明しても、それすら忘れて何度も「いつになったら帰れるの?」と
同じことを何度も聞くのだ

車に乗るまでその質問は続いた

子供たちの学校からの帰宅を待って
15時にやっと出発

1時間かけてようやくおじいちゃんの病院に着き、
おばあちゃんとおじいちゃんはやっと逢うことが叶った
おばあちゃんがとてもうれしそうに「おじいちゃん」と声をかけると
おじいちゃんは「やっと帰ったか」と言って手を伸ばし
泣きそうな顔で2人で手を握り合っていた
おばあちゃんは「今まで来れなくてごめんね」と何度もおじいちゃんに謝っていた

夫婦の絆ってすごいな・・・
感動しちゃった

元気なときはどんなに喧嘩してても
心の奥底ではこんなにお互い必要とし合ってる
本当に支えあっている
こんなに美しいことってないよね

2人にはこれからどんな未来が待っているのだろう
なんとしても離れ離れにならないようにしてあげたい

夫婦、ばんざい!


おやすみ^^

タグ:認知症 介護
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posted by クミ at 03:01 | Comment(5) | TrackBack(0) |

2008年05月11日

自分でびっくり

今朝、ベランダのカーテンを開けてびっくり!

なんと昨日洗って干した毛布がそのまま・・・・

一晩中寒い外にほったらかしにされた毛布が不憫になりました

ごめんね

もう一回洗ってもう一回干しました

今日はちゃんと取り込んだよ┐(´-`)┌

タグ:ドジ
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posted by クミ at 15:52 | Comment(6) | TrackBack(0) |

2008年05月02日

なんにもしてあげられないつらさ

こんなに悲しいなんて・・・

妹の話です
結婚9年でようやく授かった赤ちゃん
ついこの前「やっとできたよ」って連絡もらったばかりなのに
5ヶ月に入ったところで出血⇒入院

切迫流産の危険と言われても
私もいつもそうだったから大丈夫って
そう信じて
励まして
とにかく絶対生まれるって
絶対かわいい赤ちゃんに逢えるって
信じて疑わなかった

それなのに
ダメだった

妹からは連絡は無く
母が泣きながら電話で教えてくれた

驚いて言葉が出なかった

「男の子だったんだよ」って

その5ヶ月に入ったばかりの赤ちゃんは
いったいどれほどの大きさだったのだろう

どんなに小さくても
計り知れない重みのあるひとつの命だった
みんなが待ち望んだ大切な大切な命だった

妹にとっては
楽しくて仕方なかったこの数ヶ月
その幸せが一瞬にして
手の届かないところへ行ってしまう


遠く離れたところに住む私は
妹に会いに行くこともできず
慰めてあげることも
何ひとつできることはない

ただただ悲しさを心に押し込めながら
何事も無かったかのように
いつもと同じ日常をやり過ごす

「本当に残念だったね」
「なんにも力になれなくてごめん」
と、短いメールを送る
正直、どんな言葉をかけていいかもわからない

妹から届いた返信には
「明日、退院したらその足で火葬場に直行なの」
「17週と2日の命でした」
「また頑張ります」と

涙が止まらず
動けなかった

もう「頑張る」なんて言わなくていいよ

命を失った悲しみも
妹の身を切られるような悲しみも
孫に逢えなかった母と父の悲しみも
だんなさんが感じているであろう
何もしてやれないやりきれない男の悲しみも
そして同じく何もしてあげられない自分の悲しみも
全部全部が胸の中でいっぱいになって
苦しくてたまらない


そんな悲しい一日でした



さようなら
赤ちゃん

きっと天国で会おうね

あなたのおばちゃんより
タグ:不妊
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posted by クミ at 23:10 | Comment(5) | TrackBack(0) |

2008年04月28日

くりくりじゃ

髪がすごーく伸びて肩甲骨を越すぐらいあったんですよ

ゆるくデジタルパーマをかけてたんだけど
ダルダルになってしまったので
もう一度パーマかけて
ついでに夏に向けて
サッパリさせようと
10cm切ってくださいって頼んだの
そして毛先だけパーマかけてくださいって

イメージは顎の下ぐらいで
毛先だけ内側に大きくワンカールくらい
つけばいいかな?と

そう
めざすのは「エレガント」


ところがですよ
「毛先だけパーマ」という部分は
忠実に守られたのだけれど
カットしすぎ
カールのサイズも小さすぎ

出来上がってビックリ

エレガントとはほど遠い
元気印満点のクリクリヘアー

なんじゃこりゃ?!

美容師さんは
「毛先だけ遊ばす感じで、すごく可愛くなったでしょ?」
と言ってるんですけど
私は顔で笑って心で泣いて

まるでちょっと前の久本雅美みたいなんですけど・・・

ま、髪はいずれ伸びる・・・・・・


気を取り直して
友達に教えてもらったおもしろ画像持ってきました

「迷図遊びをする男の子」

ゴールに待っていたものは・・・
可愛くて笑えます





そして同じく
「迷図遊びをするお兄ちゃん」
楽しそうです





タグ:美容室
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posted by クミ at 15:38 | Comment(4) | TrackBack(0) |

2008年04月15日

先生てんやわんや

入園入学から一週間経過しましたね

やっぱりこうちゃんは大変です

朝起きると「幼稚園行かない」ってメソメソします

これがゴールデンウィーク明けるともっとすごく泣くようになるのよね

幼稚園やだよー!ずっとおうちにいたいよーって・・・


新入園児には魔のGWです


それはそうと

久々に自閉症の話でもします

うちのモコは特別支援教室で1〜3年生までは1人のクラスでした

といっても自閉の程度はわりと軽度のほう(パニックを起こすことが無い)なので、普通クラスの中で過ごす時間も半分くらいあったようです

それで今まで特別支援教室の先生とはマンツーマンで至れり尽くせりやってもらっていたんです

それがこの春、新たに同じく軽度の自閉症の男の子が入学してきたことと
今まではどうにかごまかしごまかし普通クラスで過ごしてきた、やっぱり軽度の自閉の5年生の男の子も合流することになりました

1人から一気に3人クラスになり、しかも歳もバラバラ

先生もどうやって指導していったらいいか困ってるでしょう

今まで1対1だったからこそ、できたこともあったと思うんです

たとえば買い物訓練とか、5年生の子にはもう不要だと思うし
逆に1年生の子にはまだ無理だし・・・
そうなるともう買い物訓練には行けないわけで
今までじっくり取り組んできたことがスッポリなくなるんですよね

自閉症の子っていうのは繰り返し繰り返し同じことをしていないと
すぐに忘れてしまう傾向が強いので
やらなくなった訓練はできなくなるんです

九九も2年生のとき、必死に繰り返して覚えたけど
授業でやらなくなったら数ヶ月ですっかり忘れました

だからなんだって言うと
先生大変だな〜って思います
私は何も困らないけど
先生は3人に対して同じ責任を負わなければならないので
精神的にきついだろうな、と
初めから複数人の生徒ならこんな問題は起こらなかっただろうに

ただ、モコはやっぱり1人ぽっちより3人のほうが楽しいと思うので
いい方向へいってくれればいいな、とのんびり見守ることにします


それからもうひとつ
じつはもう1人かなり重度の自閉症の男の子も入学しました
6歳になった今でも発語が一言もなくて
コミュニケーションをとるのはかなり難しいし
知能は2歳くらいで やっていいこと悪いことの区別がつかない
意思疎通がうまくいかないと暴れる、噛み付く、などなどパニックも激しい

その子はその子でまたもう一つ別のクラスを作ったんです
万全の体制のはずでしたが
入学早々その子のお母さんは学校に不満だらけ
会うたびに私にグチを何時間もしゃべりまくります

そのお母さんには我が子のことしか目に入らず
我が子の世界が全てなんですね
とにかく自分の子には最善を尽くして欲しいわけです

そして担任になった先生を自分の意のままに操りたいんです
「お世話になります。どうぞお願いします」っていう謙虚な気持ちがまるで無い(笑)
「こうしてほしい、ああしてほしい」という要求の嵐です
学校の送迎まで先生に任せたいらしいです

その子は靴を履くのが嫌いなんですね
外を歩くときは裸足で歩けば痛いのは身をもって体験してるのでちゃんと履くんですけど
学校の中では裸足でもなんら困らないですよね?
で、もちろん履いてくれません
靴下もダメです

担任になった先生は「靴を履かせることを強制して学校を嫌いになっちゃうよりも、今は裸足でも誰に迷惑かけるわけじゃないので、このままで様子みましょう」って言ったんだそうです

それは私もそう思います
モコも幼稚園までは靴履いてくれなかったので
(それどころか服も嫌いで家ではいつも下着姿でした・・なつかしい)

でもその子のお母さんはいきり立っています
どうして靴を履かせる努力をしてくれないんだ?!と
もしこのまま6年間靴を履かずに過ごすことになったら一体どう責任とってくれるんだ!と


普通そこまで思うか?

そしていろんな相談機関に相談しまくってるらしいです
「担任になった先生がまるで何もしてくれない」って


まだ一週間ですよ?
どうしてそんなに熱くなるんでしょうね

私はあくまで聞く係です
こういうお母さんには何を行っても周囲の声は届かないんです
絶対に自分が正しいと思っているので
自分に賛同してほしくてほしくてたまらないんです

しゃべることで少しでも発散できるなら
どうぞいくらでもしゃべってちょうだい
私はいくらでも付き合いますよ
そんな感じでお付き合いしています

おそらくこのお母さんも自閉症の素因が強いです
物事への執着が異常です
先々への不安でいつもいっぱいいっぱいなんです
そしていつも攻撃的に周りを見ています
まるで渡る世間は鬼ばかりを地で行く感じで
私には次から次へと不幸ばかり起きると思って生きてるんですね
じつはそれは自分が全て引き寄せていることに気づいていない

だから可哀想だなー・・って思ってしまいます
持って生まれた気質なのでどうしようもないんだろうけど
いつかわかるときが来て、
穏やかに笑って過ごせる日が来ますように




タグ:自閉症
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posted by クミ at 15:12 | Comment(6) | TrackBack(0) |


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